霧島神宮に行ってきた

2017/08/17 2017/08/17


ちょっと近々、関東近郊から旅行に来る予定の友人が行きたいと言っているので、長いこと行ってないというのもあって下見を兼ねて凄まじく久しぶりに霧島神宮に行ってきました。たぶん、学生時代以来。何年ぶりかは言わない。

霧島神宮の祭神

霧島神宮の祭神は、私の中では「鹿児島神宮の彦火火出見尊のお父さんとお母さん」という認識です。間違ってはいない。

正しくは、天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊(アメニギシクニニギシアマツヒコヒコホノニニギ)です。木花咲耶姫の旦那さま。いわゆる「天孫降臨」の天孫ってのが、ニニギさん。
細かいところは、天孫降臨の神話になってしまうので詳細までは私も通じてないのですが、コノハナサクヤとかは女神転生シリーズで覚えた、という過去ならあります。←

霧島神宮の御神木

目的は神社参拝も勿論だったのですが、どちらかと言えば御神木でした。

霧島神宮の御神木(杉の木)には、角度によって見える小さな神様がいらっしゃるんですね。
御神木に神様が宿ってる、なんて言われ方もしてます。

これは裏側に回らないと見えないというか、角度によっては単なる枝にしか見えないのです。知ってる人も少ないのか、しばらくぼへっと見上げてましたが、その間に同様に見に来た人は誰もいませんでした。夏休みで駐車場はレンタカーだらけで結構埋まってたし、参拝も行列出来てた程度には人が多かったんですが。

御神木を、石垣の裏側に回ったら見ることが出来ますので、機会があったら是非。

仕事運のおまもり

そして、ついうっかり仕事運のおまもりを買ってきてしまいましたとさ。
あれです、伊集院駅前にある島津義弘の像のおまもり。ご利益ありそうな気が、勝手にしてしまう。精矛神社の御札も部屋にちゃんとありますけども。プラスアルファで、何かお仕事運上昇せんやろか、と。

白と黒とあって、白も綺麗だったんですが、やはり島津は黒だよなーってので黒を選んできました。お財布にでも入れておこう。何かいいこと、あったらいーな。

帰りにぐるっと回って駐車場まで歩いたんですが、途中の杉林の中が「屋久島のにおいがする」空間でした。
雨の香りが残る中に、苔のにおいと杉のにおい。私が認識していた屋久島の香りって、その3つが合わさった香りだったんだなぁ、ってそこを通りながら気付きました。そういうことか。
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